千葉県でドローン撮影・空撮なら千葉相互印刷へ|なぜ、印刷屋が、空を撮るのか。

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紙の素晴らしさを、本当の意味で伝えるために。 僕たちは、映像の力が必要だと気づきました。

外注という簡単な道を選ばず、自らが学び、撮り、編集することで見えてきた、紙と映像の、圧倒的な相乗効果。

一枚の紙、一本の映像、一つのウェブサイト。 その全てを繋ぎ、あなたの物語を、完成させる。 それこそが、千葉相互印刷の、新しい挑戦です。

撮影だけでなく、印刷物・Webサイト・動画編集までワンストップで対応できるのが私たちの強みです。

今後は、地域企業や学校・自治体など、千葉県内のさまざまな現場でドローンの力を活かせるよう提案を進めています。

企業紹介や学校PR、施設紹介からイベント記録まで。

「映像で伝える」を、より身近に感じていただけるよう、撮影から活用まで丁寧にサポートいたします。

ドローン撮影はどんなことができるのか

ドローン撮影の魅力は、上空からのダイナミックな映像だけではありません。

現場の雰囲気・スケール感・動線など、地上からでは伝わりにくい情報を、映像としてわかりやすく表現できるのが最大の特徴です。

たとえば次のようなシーンで活用されています。

  • 企業や学校の紹介映像で、建物全体や敷地の広がりを見せたいとき
  • 建築・不動産分野で、完成物件や造成地を上空から撮影したいとき
  • イベントや地域行事など、人の動きや賑わいを俯瞰で記録したいとき

また、近年では単なる記録だけでなく、広告・広報・採用などの販促素材としてドローン映像を活用する企業も増えています。

千葉相互印刷では、撮影後のデータをパンフレット・カタログ・Webサイト・SNS動画など多様な媒体に展開できるため、「撮る」だけでなく「伝える」までを一貫してサポートできます。

料金の目安とプラン内容

千葉相互印刷では、撮影内容や納品形態に合わせて3つの基本プランをご用意しています。

現場の下見や飛行申請が必要な場合でも、事前にすべてご説明した上でお見積もりいたします。

静止画プラン(写真撮影のみ)

内容・撮影条件・ドローンによる静止画撮影・撮影時間:最大2時間・納品枚数:20カット以上(色調補正込み)
主な用途不動産物件の写真、ウェブサイト用の写真など
料金90,000円+税

動画プラン(編集付き)

内容・撮影条件・ドローンによる動画撮影・撮影時間:約2時間・納品動画:約60秒のショートムービー1(BGM・編集込み)
主な用途SNS用のショート動画、企業のイメージビデオの素材など
料金130,000円+税

フルパック(静止画+動画+地上撮影)

内容・撮影条件・静止画プランと動画プランの全て・地上でのカメラ撮影も追加・室内PVドローン撮影も選択可能・納品動画:約3分〜5分のプロモーションビデオ1本
主な用途企業のブランディング映像、イベント記録、ウェブサイトのメインビジュアルなど
料金300,000円+税

ご依頼から撮影・納品までの流れ

ドローン撮影のご依頼は、初めての方でも安心してお任せいただけるよう、事前のヒアリングから納品までを明確なステップでご案内しています。

Step1. お問い合わせ・ご相談

撮影の目的やイメージ、ご希望の納期などをお聞かせください。「まずは相談だけ」という段階でも大丈夫です。

現場の場所や条件を確認しながら、最適なプランをご提案します。

Step2. 現地確認・お見積もり

撮影エリアを事前に確認し、安全に飛行できるかをチェックします。

建物・電線・交通などの周辺環境を考慮し、飛行可能な条件や撮影構図を設計。

そのうえで正式なお見積もりをご案内します。

Step3. 飛行許可・承認申請

飛行場所や内容によっては、国土交通省への許可・承認が必要となります。

千葉相互印刷では、無人航空機の飛行に関する許可・承認制度(国交省)に基づき、

必要な手続きを代行いたします。

参照元:無人航空機の飛行に関する許可・承認 – 国土交通省

Step4. 撮影当日

国家資格を持つパイロットが、安全確認を行ったうえで撮影を実施します。

天候・風速などの状況を常時モニタリングし、安全第一で運航。

現場の状況に応じて、撮影カットや構図の微調整も行います。

Step5. 編集・納品

撮影データは、色調補正や動画編集を経て最終データとして納品します。

納品形式はご希望に応じて、JPEG・MP4・クラウド共有など柔軟に対応可能です。

印刷やWeb制作までのご依頼も、同時に承っております。

安全に撮影するための取り組み

ドローン撮影は、美しい映像を撮るだけでなく、安全に運航できる体制づくりが欠かせません。

千葉相互印刷では、国家資格を持つパイロットによる操縦のもと、法令・安全基準・保険体制を整えたうえで撮影を行っています。

国家資格者による飛行と安全管理

当社のドローン撮影は、国土交通省の登録講習機関で技術認定を受けた操縦者が担当します。

事前に現地の環境・障害物・電線位置などを入念に確認し、飛行中も常に風速・電波状況・GPS信号をモニタリング。

第三者や周囲への安全確保を最優先に撮影を行っています。

国交省への申請代行

撮影エリアや飛行高度によっては、国土交通省への許可・承認申請が必要です。

千葉相互印刷では、航空法および「無人航空機(ドローン)の飛行に関するルール」に基いて、申請手続きを代行しています。

参照元:ドローン情報基盤システム2.0 – 国土交通省

これにより、飛行禁止区域や夜間飛行などの特例申請も、事前に適切な許可を取得したうえで、安全かつ合法的に撮影を行うことができます。

損害保険の加入と補償内容

万が一に備えて、対人・対物の損害賠償保険に加入しています。

撮影中の機体トラブルや第三者への損害など、予期せぬリスクにも対応可能です。

依頼主さまにも安心してご依頼いただけるよう、撮影内容ごとに保険内容を確認しながら進行いたします。

天候や強風時の対応

天候はドローン撮影において最も重要な安全要素の一つです。

風速や降雨、電波干渉の有無を撮影前に確認し、風速5m/s以上や降雨時は安全を優先して延期・日程調整を行っています。

急な天候変化にも柔軟に対応できるよう、撮影前後で予備日を設け、ご依頼主さまと相談のうえでスケジュールを確定いたします。

活用シーンの紹介

ドローン撮影は、業種や目的によって活用の幅が大きく広がります。

上空からの映像を活かすことで、スケール感・臨場感・説得力を高められるのが特長です。

ここでは、千葉相互印刷でご相談の多い活用例をご紹介します。

企業や学校のPR動画

会社案内や学校紹介など、「組織の顔」を映像で伝えるシーンに最適です。

建物全体の外観や敷地の広がりを上空から撮影し、ブランドの世界観や活動の雰囲気を視覚的に表現できます。

撮影した素材は、Webサイト・採用ページ・パンフレット動画連動など、印刷物と組み合わせた展開も可能です。

不動産・建築の紹介

不動産や建築分野では、完成した建物や造成地の全体像を伝えるために空撮が活躍します。

地上からでは見えにくい配置・周辺環境・日当たりなども上空映像で一目瞭然。

物件紹介ページや販売パンフレットに使用すれば、訴求力の高いビジュアル資料としてご活用いただけます。

お祭りやイベントの記録

地域のお祭り・マルシェ・スポーツ大会など、イベントの活気や人の流れを上空から撮影。

「その瞬間の空気感」や「会場全体の一体感」を記録するのに最適です。

SNS配信や自治体の広報映像、次回開催時のプロモーションにも活用できます。

工場・施設の点検

高所や広範囲にわたる構造物の点検にも、ドローンは有効です。

屋根や配管など、人が立ち入れない場所の確認・記録・報告用写真を安全に取得できます。

千葉相互印刷では、点検写真をもとに報告書や提案資料のデザイン制作までお手伝い可能です。

農地・自然の観測

広大な農地や森林の撮影にも対応しています。

作物の生育状況や圃場全体の状態を上空から把握でき、農作業記録・PR映像・地域の景観紹介など、さまざまな用途にご利用いただけます。

自然の四季を記録した映像は、観光・地域振興にも活かせます。

印刷やWebと組み合わせて使える活用事例

ドローンで撮影した映像や写真は、印刷物やWebと組み合わせることで情報発信の効果をさらに高めることができます。

千葉相互印刷では、撮影データを使った販促ツールやデジタル媒体の制作もワンストップで対応しています。

パンフレットやチラシに動画を連動

紙のパンフレットやチラシに、QRコードを組み合わせて動画を連動させることで、“静止画では伝わりにくい臨場感”を補い、訴求力の高い販促物に仕上げることができます。

たとえば、

  • 学校案内に空から見た校舎やキャンパスの映像を追加する
  • 企業パンフレットにPR動画を組み合わせ、ブランドイメージを強化する

といった形で、印刷物×映像の新しい体験を提供できます。

SNSやホームページでの映像活用

ドローンで撮影した素材は、WebサイトやSNSでの発信にも最適です。

短い映像でも、投稿の冒頭で上空からのシーンを入れるだけで、閲覧者の興味を引きつけることができます。

ホームページのトップ映像、採用ページのイントロ、SNSリール動画など、媒体に合わせた編集・最適化も当社で対応可能です。

「印刷+動画+Web」で統一デザインに

印刷・Web・映像を別々に制作すると、デザインテイストやメッセージにズレが生じることがあります。

千葉相互印刷では、すべての媒体を一貫して企画・制作することで、統一感のあるデザインとブランド発信を実現しています。

印刷物とWeb、そして映像を一体として考えることで、「伝わる」だけでなく「印象に残る」情報発信が可能に。

印刷物・映像・Webを組み合わせた「空のブランディング」の発信設計について、パートナー企業である千葉県佐倉市のWebマーケティング・SEO会社「SHUMAN合同会社の取り組み紹介ページ」でも詳しくご覧いただけます。

屋内のドローン撮影にも対応しています

千葉相互印刷では、屋外だけでなく屋内でのドローン撮影にも対応しています。

狭い空間や人が多い会場でも、最新の小型ドローンを使うことで、スムーズかつ安全に撮影することが可能です。

屋内空撮は、施設紹介やプロモーション映像などで特に効果的です。

カメラワークに動きを持たせることで、空間の広がりや臨場感をよりリアルに伝えられます。

室内PVドローン撮影とは

室内PVドローン撮影とは、屋内でのPR映像や紹介動画をドローンで撮影する手法です。

通常の手持ちカメラでは難しい滑らかな動きや奥行きのある映像を実現でき、空間デザイン・導線・人の動きを美しく見せることができます。

撮影には、軽量かつ高性能な屋内専用ドローンを使用し、安全を確保しながら精度の高い飛行を行います。

特に建築会社・製造業・教育機関など、施設内部を見せたいシーンで効果的です。

店舗紹介や会社案内での活用例

屋内ドローン撮影は、店舗や会社の魅力を動画で伝えたい方に最適です。

来店動線やスタッフの対応風景、店内の雰囲気などを上空視点から撮影することで、写真だけでは伝わらない“リアルな印象”を届けられます。

たとえば、

  • 店舗の紹介動画をSNSで配信し、来店前の印象を高める
  • 会社案内動画に、ドローン映像を差し込んで空間の魅力を伝える

といった形で、ブランディングと集客効果を同時に実現できます。

ドローン撮影に関するよくある質問

Q
雨の日や風が強いときは?
A

安全を最優先に、風速5m/s以上や雨天時の撮影は実施していません。
天候により飛行が難しい場合は、事前に日程を調整し、予備日をご提案いたします。
また、急な天候変化にも対応できるよう、撮影前後に安全確認を徹底しています

Q
撮影できない場所はありますか?
A

法律や自治体の管理区域によって、ドローンの飛行・撮影が制限されている場所があります。
特に、空港周辺・重要施設付近・公園・海岸・河川などは事前の許可が必要です。
千葉県の公式見解によると、県が管理する海岸や河川でドローンを使用する場合は、所管の土木事務所への事前相談が必要とされています。

参照元:千葉県「県管理海岸(港湾・漁港区域を除く)・河川におけるドローンの利用や撮影について」

撮影可能かどうか判断が難しい場合は、当社で事前確認や申請代行も行っております。まずはお気軽にご相談ください。

Q
許可や申請は誰が行うのですか?
A

飛行場所や撮影内容によっては、国土交通省や自治体への許可申請が必要となります。
千葉相互印刷では、国交省の制度「ドローン情報基盤システム(DIPS)」を利用し、必要な手続きを代行しています。
お客様に代わって許可申請〜承認取得まで責任を持って対応いたします。

Q
納品までどのくらいかかりますか?
A

撮影内容や編集の有無によって異なりますが、通常は撮影から約1〜2週間でデータを納品いたします。
編集付きプランの場合は、事前にラフ映像をご確認いただいた上で最終調整を行います。

Q
編集の内容を相談できますか?
A

もちろん可能です。動画の長さ・テロップ・BGM・ナレーションなど、仕上がりイメージに合わせて柔軟に対応いたします。
SNS向けの短尺動画や、展示会向けの長尺映像など、用途に応じた編集もご相談ください。

千葉でドローン撮影のご相談・お見積もりはこちら

ドローン撮影に関するご相談・お見積もりは、下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。

千葉相互印刷では、撮影の目的やご予算に応じて、最適なプラン・スケジュールをご提案いたします。

「まずは相談だけ」
「企画段階から一緒に考えてほしい」といったご要望も歓迎です。

現地の下見から許可申請、撮影・編集・納品まで、すべてワンストップで対応いたします。

対応エリア

千葉県全域(千葉市・成田市・佐倉市・市原市・香取市・八街市・君津市 ほか)
※近隣地域の撮影もご相談ください。

お問い合わせ方法

下記の「ドローンお問い合わせ窓口」より、撮影内容やご希望日をお知らせください。
担当スタッフより折り返しご連絡させていただきます。

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