封筒への印刷は、
・サイズ
・給紙方向
・紙質 など、わずかな設定の違いで仕上がりに大きな差が出ます。
私たち千葉相互印刷の現場でも、Wordの設定ミスや紙詰まりが原因で印刷が歪んでしまった封筒を持ち込まれるお客様を見てきました。
この記事では、WordとExcelを使った封筒宛名印刷の正しい手順を、現場視点でわかりやすく解説します。
さらに、印刷がずれる原因・防止のコツ・業者依頼の判断基準までを体系的にまとめました。
自分で印刷したい方も、業者に依頼するか迷っている方も、この記事を読めば「どちらを選ぶべきか」が明確になります。
千葉県で封筒印刷を手がける千葉相互印刷のノウハウも交えながら、“きれいで失敗しない宛名印刷”のコツをお伝えします。
封筒の宛名印刷に必要な準備
封筒の宛名印刷は、Wordを開いてすぐにできるわけではありません。
印刷の精度は「準備段階」でほぼ決まるといっても過言ではないほど、下準備が大切です。
ここでは、最低限そろえておくべき道具と、印刷前に確認しておくべきレイアウトの基本を整理します。
宛名印刷に必要なもの
封筒に宛名を印刷するには、次の3点があれば十分です。
● WordとExcel(住所録用)
Wordは宛名印刷のレイアウト設定に、Excelは住所録データの管理に使います。
Excelで「氏名」「住所」「郵便番号」のリストを作成しておくと、Wordの差し込み印刷機能で複数宛先を自動印字できます。
● 封筒(長3・洋長3など)
長3(ながさん)はA4三つ折りの定番サイズ、洋長3(ようながさん)は横型で案内状やDMに最適です。
素材は上質紙・クラフト紙・カラー封筒など用途に合わせて選びましょう。
※インクジェット対応かどうかも確認しておくと安心です。
● プリンター(手差し給紙対応がおすすめ)
封筒印刷では、普通紙より厚みのある用紙を使うため、手差しトレイ付きのプリンターが理想です。
自動給紙トレイだと封筒が折れたり、印字位置がズレたりすることがあります。
【ポイント】
印刷前に「プリンター設定」から用紙サイズを封筒に変更し、封筒の向き(縦/横)を確認しておくとトラブルを防げます。
封筒サイズとレイアウトの基本
封筒といっても種類はさまざま。
サイズ・開き方・用途によって最適なレイアウトが変わります。
ここでは、ビジネス文書や案内状でよく使う代表的なサイズを整理します。
▼封筒サイズ早見表(mm)
| 種類 | サイズ (縦×横) | 特徴 |
| 長3 | 120×235 | A4三つ折りがぴったり入る |
| 洋長3 | 120×235 (横封筒) | 招待状・カード送付に最適 |
| 角2 | 240×332 | A4が折らずに入る大型封筒 |
▼補足:長形と洋形の違い
- 長形(なががた):縦に開くタイプ。ビジネス書類や請求書などに多い。
- 洋形(ようがた):横に開くタイプ。カードや案内状・招待状に使われる。
▼宛名位置・差出人位置・余白の目安
- 宛名は封筒の中央よりやや右側に配置
- 差出人は左下、上下に1cmほど余白を空ける
- 縦書き封筒は右側を宛名、左側を差出人に
- 横書き封筒は左側を宛名、右下を差出人に配置
▼目安として
- 宛名の始点:左端から約60mm/上端から約40mm
- 差出人:左端から約20mm/下端から約20mm
これを守るだけで、印刷結果の“きれいさ”が大きく変わります。
封筒全体のバランスを意識すると、受け取った相手に「丁寧な印象」を与えることができます。
Wordで自分できれいに封筒の宛名を印刷する方法
封筒の宛名印刷をWordで行う際は、設定手順と印刷方向の確認がすべてです。
ここを正しく押さえておけば、印字ずれやにじみといった失敗をほぼ防げます。
以下の4ステップを順番に行えば、誰でも“業者レベルのきれいな宛名印刷”が可能になります。
Step① Wordの封筒設定(サイズ・向き・余白)
まずはWordの用紙設定から始めましょう。
Wordでは「封筒」専用のテンプレートが用意されており、サイズと宛名位置を自動調整できます。
▼手順(Word 2021/Microsoft 365の場合)
- メニューの「レイアウト」または「差し込み文書」タブを開く
- 「封筒」を選択し、「封筒オプション」をクリック
- 封筒サイズを「長3」または「洋長3」に設定
- 差出人・宛名の位置をプレビューで確認
- 「印刷オプション」で給紙方向を設定(縦封筒=右側、横封筒=上側)
▼設定例
Word設定 → 封筒オプション
- サイズ:長3(120×235)
- 向き:縦書き
- 宛名位置:中央やや右
- 差出人位置:左下
▼フォント選びのコツ
- 宛名はMS明朝や游明朝体など、細すぎず印刷に適したフォントを選ぶ
- 差出人はやや小さめ(宛名の70〜80%)で控えめに配置
- 住所は全角で統一し、1行の文字数を20文字以内に収めると読みやすい
【プロの印刷現場でも使われる基準】
封筒の余白は上下左右1〜2cm程度が理想。宛名を中央よりわずかに右寄せにすると、バランスが整います。
Step② Excel住所録を使った差し込み印刷
宛名が複数ある場合、1件ずつ入力するのは非効率。
Excelで住所録を作成しておけば、Wordと連携して宛名を自動で差し込めます。
▼Excel住所録の基本構成
| 郵便番号 | 住所 | 氏名 | 敬称 |
| 260-00〇〇 | 千葉県千葉市中央区富士見〇-〇-〇 | 山田太郎 | 様 |
| 260-00〇〇 | 千葉県千葉市若葉区原町〇〇〇-〇 | 佐藤花子 | 様 |
▼手順
- Excelで上記のような住所録を作成(1行=1宛先)
- Wordで「差し込み文書」→「宛先の選択」→「既存リストを使用」
- 住所録ファイル(.xlsx)を選択
- 宛名位置に「住所」「氏名」「敬称」を差し込み
- プレビュー印刷でレイアウト確認
▼注意点
- 郵便番号の「0」が抜ける場合は、Excelのセルを「文字列」に設定
- 氏名と敬称を分けておくと、宛名の改行バランスが整う
- 差し込み後は1件目だけ試し印刷して位置を確認
差し込み印刷は一度設定すれば、翌年以降もExcelを更新するだけでOK。年賀状や挨拶状にもそのまま応用できます。
Step③ プリンター設定と印刷のコツ
Wordでレイアウトが整っても、プリンター設定を誤るとすべて台無しになります。
特に封筒は厚みがあるため、給紙方向・印刷モードを慎重に選びましょう。
▼印刷時のチェックポイント
- 手差しトレイを使用(自動給紙は封筒が曲がりやすい)
- 給紙方向
→ 和封筒(縦型):右側を上にして挿入
→ 洋封筒(横型):上側を奥にして挿入 - 用紙設定:「封筒」または「厚紙」に変更
- 印刷品質:「標準」または「高品質」に設定
▼クラフト封筒やカラー封筒の場合
- インクが乗りにくいことがあるため、印刷後すぐ触れない
- インクジェットではにじみが出やすく、レーザープリンターの方が安定
▼推奨設定一覧
| 推奨値 | |
| 用紙種類 | 封筒 or 厚紙 |
| 給紙方法 | 手差しトレイ |
| 印刷品質 | 標準~高品質 |
| 印刷方向 | 縦 (和封筒)横 (洋封筒) |
【印刷前のテストは必須】
1枚目から本番印刷せず、白紙に印字テストを行い位置を確認しましょう。位置がずれてもWordの「封筒オプション」で微調整できます。
Step④ きれいに印刷するためのチェックポイント
印刷直前・印刷後のわずかなケアで、仕上がりの印象は大きく変わります。
以下のチェック項目を1つずつ確認しておきましょう。
▼印刷前の準備
- 封筒の端をしっかり揃える(反り・折れを防止)
- 湿気を含んでいる封筒はアイロン掛けや重しで平らにする
- 印刷方向を再確認(縦横の向き間違いが最多)
▼印刷中・印刷後の注意
- インクが完全に乾くまで重ねない(にじみ防止)
- 一度に印刷するのは10枚以内を目安(給紙精度が保ちやすい)
- 連続印刷時は数枚ごとに向きを整える
▼補足
“10枚以内”は一般的なインクジェット/レーザープリンターの推奨値です。
プリンターの給紙精度や封筒の厚みによって異なるため、あくまで目安として調整してください。
封筒の宛名印刷で起きやすいトラブルと注意点
Wordで設定を整えても、実際に印刷してみると、
・ズレる
・にじむ
・紙が詰まる などのトラブルが起きることがあります。
これらはプリンターの仕様と封筒の性質を正しく理解していれば、ほとんど防げるものです。
ここでは、印刷現場でもよく見られる失敗例と、その原因・対処法をまとめます。
給紙方向・サイズ設定のズレ
最も多いトラブルが、
・宛名が中央からズレる
・印字が一部欠ける といった位置ズレです。
原因の大半は、給紙方向の間違いまたは封筒サイズ設定ミスにあります。
▼よくある原因
- Wordでサイズを「長3」ではなく「長4」「洋2」など別サイズに設定している
- プリンター側で用紙方向が「横」なのに、Word側では「縦」になっている
- 給紙トレイに封筒を左寄せ・右寄せせずに中途半端に入れている
▼対策
- Wordの「封筒オプション」でサイズと向きを再確認
- プリンターの給紙方向を「封筒」「手差し」に設定
- 封筒をトレイの端までしっかり押し込む
▼補足
封筒の種類と向き(縦/横)を印刷前に紙に手書きして確認するだけでも、ズレ防止になります。
特に“洋長3”は横書き前提なので、縦封筒と同じ設定にすると確実にズレます。
インクのにじみ・かすれ
印字が「にじむ」「薄い」「ムラになる」場合は、インクと用紙の相性が原因です。
特にインクジェットプリンターは、封筒のコーティングや湿度の影響を受けやすく、きれいに定着しないことがあります。
▼主な原因と対処
| 原因 | 現象 | 対策 |
| インクジェットで厚紙を使用 | にじみ・乾かない | 「普通紙」モードから「封筒」「厚紙」モードに変更 |
| 湿気を含んだ封筒 | かすれ・線切れ | 新しい封筒に交換し、平らに整える |
| レーザープリンターのトナー定着不良 | 印字がはがれる | トナー温度設定を「高温」または「厚紙モード」に変更 |
▼現場のコツ
印刷直後はインクが完全に乾いていないため、封筒を重ねるのはNG。30秒〜1分ほど乾燥時間をとるだけで、にじみが大幅に減ります。
紙質・素材による印刷トラブル
素材によっては、プリンターのセンサーが誤作動を起こすケースもあります。
特に窓付き封筒やテープ付き封筒は、印刷用として設計されていないものが多く注意が必要です。
▼代表的な例
- 窓付き封筒:透明フィルム部分が高温で溶けたり、センサーが反射して紙詰まりになる
- クラフト封筒:繊維が粗く、トナーが定着しづらい
- 再生紙封筒:表面の凹凸で印字が途切れることがある
▼対策
- 窓付き封筒の場合は宛名ラベル印刷に切り替える
- クラフト封筒・厚紙は「厚紙モード」でゆっくり給紙
- 封筒がカールしている場合は、アイロンや重しで平らにしてから印刷
印刷会社では、これらの素材を使う際は必ず「テスト印刷」を実施します。自宅印刷でも1枚だけ試しておくと、失敗コストを最小限にできます。
トラブルを防ぐ3つのコツ
ここまで紹介したトラブルの多くは、次の3つを徹底するだけで防げます。
①手差しトレイを使用する
→ 給紙の安定性が高く、封筒の折れ・曲がりを防げる。
②テスト印刷を行う
→ 1枚目は白紙または不要封筒で必ず試し刷り。印字位置のズレを事前確認。
③給紙方向とサイズを毎回確認する
→ Word・プリンター双方の設定を見比べてから印刷スタート。
▼印刷前チェック3点セット
- 手差しトレイ使用
- テスト印刷OK
- サイズと方向確認
この3点をルーティン化するだけで、印刷トラブルの9割は防げます。封筒印刷に慣れた業者も、実は毎回この基本を守っています。
業者に宛名印刷を依頼するメリットとコツ
封筒の宛名印刷は、Wordとプリンターがあれば自分でも十分きれいに仕上げられます。
ただし、
・枚数が多い
・封筒の種類が特殊
・納期が短い といった条件になると、印刷業者に依頼した方が結果的に早く、きれいで、安く済むことも多いです。
ここでは、「自分で印刷する場合」と「業者に依頼する場合」を比較しながら、それぞれの最適な選択肢を整理します。
自分で印刷 vs 業者に依頼(比較表)
| 自分で印刷 | 業者に依頼 | |
| コスト | 安いが手間とインク代がかかる | 枚数が多いほど割安に |
| 工数 | Word設定・試し刷り・調整が必要 | データを送るだけで完了 |
| 品質 | プリンター性能に依存 | 高品質・ズレなし・均一な仕上がり |
| 納期 | 即日〜1日(自分次第) | 即日〜3営業日(内容により変動) |
| 向いている人 | 少量・急ぎ・自作派 | 大量印刷・ブランディング重視・企業対応 |
▼判断の目安
- 50枚以下 → Wordで自分で印刷するのが効率的
- 100枚以上 → 業者に依頼した方がコストと時間のバランスが良い
宛名印刷を“仕事”として扱うなら、安定性と仕上がりでプロに任せる価値があります。
業者に依頼するメリット
印刷業者に依頼する最大のメリットは、仕上がりとスピードの安定性です。
とくにビジネス用途や顧客向け案内状など「第一印象を左右する封筒」では、プロ品質が信頼につながります。
▼主なメリット
①宛名データを渡すだけでOK
→ WordやExcelの住所録データを入稿するだけで、宛名面の印字を自動処理。差出人情報も統一レイアウトで印刷可能。
②業者によっては封入・投函までワンストップ対応
→ 封筒印刷だけでなく、封入作業・糊付け・郵送代行までまとめて依頼できる。大量発送でも効率的。
③紙質・サイズ・カラーバリエーションが豊富
→ クラフト紙・再生紙・カラー封筒など、プリンターでは難しい用紙にも対応。会社ロゴや特色印刷も可能。
④専任スタッフによる校正・確認で安心
→ 文字欠け・位置ズレ・誤表記などを事前に確認。修正提案を受けながら安全に進行できる。
【こんな方におすすめ】
「社名入り封筒をきれいに作りたい」
「100通以上を短納期で発送したい」
「印刷トラブルを避けたい」
これらに該当する場合は、最初から業者に依頼した方がコスト面でもメリットがあります。
料金と納期の目安
宛名印刷の料金は、枚数と仕様(カラー/片面/紙質)によって変動しますが、以下が一般的な目安です。
| 印刷枚数 | 納期の目安 | 料金の目安 (黒1色) |
| 〜100枚 | 即日〜3営業日 | 約2,000〜4,000円 |
| 500枚 | 即日〜3営業日 | 約6,000〜8,000円 |
| 1,000枚以上 | 即日〜3営業日 | 約10,000円〜(枚数割引あり) |
千葉相互印刷では、最短即日対応・無料見積りにも対応しており、「午前中入稿→夕方受取」などのスピード納品も可能です。
→ 封筒印刷の料金・プラン|千葉で即日対応・持ち込みOK【最短当日受取】
※長3・角2など主要サイズのほか、封筒持ち込み印刷も可能です。詳細な料金表・納期条件は上記リンクから確認できます。
依頼時の注意点
印刷を業者に依頼する際は、以下の3点を押さえておくとスムーズです。
● Excel住所録の表記統一
「株式会社」「㈱」など表記ゆれがあると印刷時にズレや改行が生じます。
事前にフォーマットを統一しておきましょう。
● 校正確認を必ず行う
印刷前にレイアウト確認の「校正データ(PDF)」をチェック。
誤字脱字や敬称漏れがないか最終確認を行いましょう。
● 窓付き・厚紙封筒は事前に相談
プリンターの機種によっては印刷不可の素材もあります。
業者に素材サンプルを共有すれば、代替用紙を提案してもらえることも。
千葉相互印刷では、住所録のExcelフォーマットをそのまま活用できるため、Word差し込みデータを作る必要がありません。
データ管理に不慣れな方でも安心して依頼できます。
千葉相互印刷の封筒宛名印刷サービス
自分で封筒を印刷するのは便利ですが、仕上がりの美しさ・スピード・安定性まで求めるなら、プロの印刷所に任せるのが最も確実です。
千葉相互印刷では、創業50年以上の印刷ノウハウを活かし、封筒印刷から宛名印字、封入・発送までを一貫対応しています。
「今日中に納品したい」
「データがないけど印刷したい」
そんなご相談にも柔軟に対応可能です。
選ばれる理由
千葉相互印刷が多くの企業・団体・個人事業主に選ばれている理由は、“スピード × 柔軟対応 × 品質”の3拍子がそろっているからです。
● 千葉県内なら最短当日納品・店頭受取OK
午前中に校正が完了すれば、最短で当日夕方に受け取り可能。
スピード印刷と品質チェックを一括で行います。
「今から間に合う?」というご相談にも即回答できる体制を整えています。
● Excel・PDFデータのまま入稿OK
Word形式に変換しなくても、Excel住所録やPDFデータをそのまま送るだけで対応可能。
データ修正や体裁調整も社内で行えるため、印刷に不慣れな方でも安心です。
● 無料見積りフォームから簡単依頼
公式サイトのフォームから必要事項を入力するだけで、「最短納期」「料金」「対応可否」を即回答。
電話(043-256-9222)での即日可否確認にも対応しています。
下記ページで料金表・サイズ別対応状況を確認できます。
→ 封筒印刷の料金・プラン|千葉で即日対応・持ち込みOK【最短当日受取】
対応封筒サイズ・紙質
千葉相互印刷では、ビジネス・DM・挨拶状など、あらゆる用途に対応できる封筒ラインナップを取り揃えています。
| サイズ (mm) | 主な用途 | |
| 長3封筒 | 120×235 | A4三つ折りが入る定番サイズ |
| 洋長3封筒 | 120×235 (横型) | 招待状・案内状・カード送付に最適 |
| 角2封筒 | 240×332 | A4書類・パンフレットなどを折らずに封入可能 |
▼対応素材
- 上質紙(白・シンプルで清潔感のある印象)
- クラフト紙(ナチュラル・事務用・コスト重視)
- 再生紙(エコ対応・環境配慮型封筒)
- カラー封筒(企業ブランディングやDM用途に最適)
▼特注対応
- 特殊サイズ・窓付き・テープ付き・透け防止なども印刷可能
- 100枚単位の小ロット対応や、封筒持ち込み印刷にも対応しています
デザインから印刷まで一貫して社内対応しているため、「名刺に合わせた色味」「既存封筒の再現」といった細かな要望にも柔軟に対応できます。
依頼の流れ
依頼から納品までは、3ステップで完結します。
「初めて依頼する」という方でも、専門スタッフが丁寧にサポートします。
Step①:見積り依頼・相談
フォームまたはお電話でご希望内容を送信。
ご要望に応じて最短納期と料金を即時ご案内します。
Step②:データ入稿(Excel・PDF対応)
Excel住所録や封筒デザインを送るだけ。
Word変換・体裁調整・フォント修正なども代行可能です。
Step③:校正 → 印刷 → 納品
校正データ確認後、印刷工程に進行。
店頭受取または郵送納品のいずれかを選択できます。
最短2時間納品(要内容確認)にも対応しています。
▼納品形式
店頭受取/宅配便配送/指定先一括納品も可能。
お急ぎの方は電話でのご相談が確実です(043-256-9222)。
まとめ|封筒宛名印刷は「自分で or 業者依頼」で最適化しよう
封筒の宛名印刷は、一見むずかしそうに見えても、Wordとプリンターさえあれば誰でも自分で行える作業です。
とくに少量や急ぎの案件であれば、この記事で紹介した手順を使えば、Wordでも十分きれいに宛名を印刷できます。
一方で、大量印刷・特殊紙・デザイン統一などを求める場合は、専門の印刷業者に任せたほうが圧倒的にスムーズ。
レイアウト調整やトラブル対応もすべて任せられるため、「確実さ」と「仕上がりの美しさ」を両立できます。
- 少量・即日なら Wordで自分でも印刷可能
- 品質・大量発送を重視するなら 業者依頼がおすすめ
- 千葉相互印刷なら どちらのニーズにも対応可能
▼無料見積り・即日相談はこちらから
封筒の種類・部数・納期など、どんな内容でもお気軽にご相談ください。
専任スタッフがその場で「最短納期」「料金目安」「印刷可否」をお伝えします。
Excel・PDFデータのまま送信OK。
初めての方でも、フォーム入力だけで簡単に依頼できます。
